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解約通知書までの経緯 2005年6月2日、内容証明郵便で「楽天市場出店契約期間満了に伴う解約通知書」が送られてきました。楽天株式会社と弊社の間では、2004年11月から生じている外部リンクに関する見解の相違を含め、2005年4月以降数回の話し合いや電話でのやり取りがありました。 2005年4年18日 於:生活と科学社 楽天株式会社西日本営業本部部長Y氏(以下Y部長)と弊社担当A氏が来訪。 2005年5月6日 於:生活と科学社Y部長来訪。 Y部長より以下のお話し。公開質問状の回答に関しては触れず。
生活と科学社:
公平な判断を求めるため公正取引委員会へ申請してその裁定に従う、これはあくまで楽天市場と出店者との共存共栄を目指すための行為であり、楽天市場もその裁定に従うよう要請。 2005年5月18日 Y部長より架電5月6日のY部長の7月3日からの出店継続は難しいとの話に対して、生活と科学社より提案:
1.生活と科学社は公正取引委員会の裁定が出るまで公開質問状を取り下げる。 2.楽天株式会社は、7月3日以降も石けん百貨の出店契約の継続を認め、公正取引委員会の裁定後に改めて出店継続について話し合う。 Y部長:この提案に関し、上部と相談することを約束。
2005年5月20日 Y部長より架電Y部長:5月18日の生活と科学社からの提案を認める。
生活と科学社: 念のため以下の2点の確認。
Y部長:以上2点を了承。
2005年6月1日8:14 Y部長よりEメールY部長:「楽天市場の諸問題」のページが 6月1日の時点でアップされている。5月31日までに削除することで社内調整をしているので、至急ページの削除をお願いする。
2005年6月1日 Y部長より架電Y部長:楽天市場の諸問題のページが 6月1日の時点でアップされている。5月31日までに削除することで社内調整をしているので、至急ページの削除をお願いする。(先のEメールの確認)
生活と科学社:
Y部長:説明不足だったが公開質問状は直ちに、『楽天市場の諸問題』のページはできるだけ早く削除することを要求。
生活と科学社:6月6日(月)の午後に弁護士と相談する予定なので、回答は7日まで待って頂くよう要請。
Y部長:この電話での話し合いの内容を上部に伝える。
2005年6月1日18:02 FAX楽天市場:「楽天市場出店契約期間満了に伴う解約通知書」を送信。
生活と科学社:「楽天市場出店契約期間満了に伴う解約通知書」を受信。
2005年6月2日 内容証明郵便「楽天市場出店契約期間満了に伴う解約通知書」内容証明郵便で受けとる。
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